名前エドウィン・バレロ Edwin Valero
別名Dinamita
生年月日1981/12/3
国籍ベネズエラ
戦績23戦23勝23KO
紹介試合開始直後から激しい突進で相手を倒しに行くスタイルからダイナマイトの異名を持ち、デビューから18戦連続1ラウンドKOという驚異的な記録を持つ。12連続初回KO勝利後、米国ニューヨーク州コミッションの検査で試合直前に脳に異常が発見され(数年前に起こしたバイク事故の後遺症と思われる)、ライセンス停止処分を受け 2004年初頭からブランクを余儀なくされる。コミッション以外の検査では異常が発見されず再起を目指していたところで、帝拳プロモーションの本田明彦会長の目に留まり、試合のできない米国以外での再起を進められ、帝拳プロモーションと契約し再起。現在は家族共々日本に定住し、帝拳ボクシングジム所属選手。
主な戦歴2002年7月9日エドゥアルド・ヘルナンデスを1RTKOで下し、プロデビュー。
2006年2月25日ワイバー・ガルシアを1RTKOで下し、デビュー以来18戦連続1ラウンドKO勝利達成
2006年8月5日WBAスーパーフェザー級チャンピオンのパナマのビセンテ・モスケラに挑戦し、10回TKOで勝利してタイトルを獲得。デビュー以来の連続KO勝利の記録を更新しての勝利。過去の全ての試合を2ラウンド以内で決着付けていたため、スタミナや打たれ強さを疑問視する声も試合前にはあったが、途中ダウンを奪われながらも10ラウンドには持ち前の力強い連打を繰り出すという、そういった声を払拭するかのようなKO勝利だった。
2007年1月3日WBA世界スーパーフェザー級の王座初防衛戦を行いミチェル・ロサダに1回1分12秒KO勝ちで初防衛成功。
2007年5月3日東京でWBA王座2度目の防衛戦。WBA2位の本望信人に8回TKOで勝利し、2度目の防衛成功。
2007年12月15日メキシコ・カンクンでWBA王座の3度目の防衛戦を行い、サイド・サバレタに3回1分18秒TKO勝ちで3度目の防衛成功。
獲得タイトル
第
36代WBAスーパー・フェザー級王座
公式HP
TEIKEN.COM

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