名前セレス小林 せれす こばやし
別名なし
生年月日1973/2/27
国籍日本
戦績32戦24勝5敗3分14KO
紹介本名は小林昭司、茨城県出身の元WBA世界スーパーフライ級王者。
左ボクサーファイター。
ポルトガル語で「青空」を意味するリングネームの「セレス」は、本人が現役時代に勤務していた冠婚葬祭会社から取った。
夫人と娘の3人家族であり、リングを離れれば、子煩悩の優しいパパである。
主な入場テーマはSTRATOVARIUSの「ANTHEM OF THE WORLD」。
2001年9月12日に引退式を行った。
レパード玉熊同様に国際ジムでのトレーナー生活を経て、現在は千葉県内に「セレス小林ボクシングジム」を開設。
ボクシング解説でも活躍。
主な戦歴1992年4月にバンタム級でプロデビューするも、森功に4回判定負け。
1994年12月全日本新人王決定戦へのスーパーフライ級東軍代表決定戦で協栄ジムのスーパーホープで92年国体少年フライ級優勝の佐藤晃に判定負。
1997年9月日本王座初挑戦も、同フライ級王者スズキ・カバトに3回負傷引き分けで、王座獲得ならず。
1998年4月カバトに再挑戦するも、10回判定負けで王座獲得ならず。
1998年9月カバトに3度目の挑戦。10回判定勝ちを収め、日本フライ級王座獲得。
1999年3月駒大出身で95年全日本選手権フライ級準優勝しプロ3戦目で日本タイトル挑戦となる石原英康に7回KO勝ちし初防衛。
1999年7月寺尾新に9RTKO勝ちで2度目の防衛に成功。
1999年11月秋田勝弘に3-0の判定勝ちで3度目の防衛。
2000年4月世界ランカーの浅井勇登に7RKO勝ちで4度目の防衛に成功。
2000年8月日本王座在位のまま世界初挑戦。WBC世界フライ級王者マルコム・ツニャカオ(フィリピン)に挑むが、引き分けで王座奪取ならず。(日本フライ級王座保持したまま世界初挑戦~ツニャカオ戦後に一時的に八尋史朗との5度目の防衛戦が内定~1階級上げての世界再挑戦が決定し王座返上=八尋戦はお蔵入り)
2001年3月11日横浜アリーナ世界再挑戦。WBA世界スーパーフライ級王者レオ・ガメス(ベネズエラ)を10回TKO勝ちに降し、世界王座獲得。
2002年3月9日2度目の防衛戦で21戦全KO勝ちの"怪物"アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)に8RTKO負けを喫し、王座陥落。 結局、この試合を最後に引退。(実は徳山昌守の5度目の防衛戦の相手として名前が浮上していたが、本人が固辞)
2002年7月に引退。
獲得タイトル
第44代日本フライ級王座
第13代WBA世界スーパー・フライ級王座
公式HP
セレスボクシングジム

プロ選手も多数使用している、格闘技・トレーニング用品のトータルブランド「BODYMAKER」
グローブ、サンドバッグなど、ビギナーにも使いやすいアイテムを、お求めやすい価格で提供
ボクシング用品だけではなく、女性に好評のフィットネスやダイエット用品も充実。
豊かなラインナップで、強くなりたい人・運動不足を解消したい人・ダイエットが目的の人まで
さまざまなジャンルでの利用目的で大きな支持を得ています。
ボクシングファンにコメントをどうぞ