名前ロイ・ジョーンズ・ジュニア Roy Jones Jr
別名Junior
生年月日1969/1/16
国籍アメリカ
戦績55戦51勝4敗38KO
紹介アメリカ合衆国フロリダ州ペンサコーラ出身。
ミドル級出身でヘビー級の王座を獲得した歴史上2人目の選手で4階制覇チャンピオン。
超人的スピードを誇る。
これまでにミドル級、スーパーミドル級、ライトヘビー級、ヘビー級の世界王座4階級を制覇、元ミドル級チャンピオンがヘビー級を制するのはボブ・フィッシモンズ以来、106年ぶりの快挙。
全盛期には全階級を通じて現役最強という呼び声も高かった。
主な戦歴1988年10月2日ソウルオリンピックボクシング競技に出場。決勝戦で韓国の朴時憲と対戦。2度ダウンを与え、有効打も86対32となるなど圧倒したものの、非常に不可解な判定で3-2で敗れたとされて銀メダル獲得、2位に終わる。「盗まれた金メダル事件」として知られる。後の調査では審判の買収が判明し、IOCの会長からメダルのレプリカを与えられ、アマチュアボクシングの採点システムが変更されるきっかけとなった。
1989年5月7日リキー・ランドールを2RKOでプロデビュー
1992年12月5日パーシー・ハリスを4RKOで下しW.B.C.アメリカ大陸スーパーミドル級王座獲得。
1993年5月22日バーナード・ホプキンスを12R判定で下しIBF世界ミドル級王座獲得。
1994年11月18日ジェームズ・トニーを12R判定勝利で破りIBF世界スーパー・ミドル級王座獲得。
1997年8月7日モンテル・グリフィンを1RKOで下しWBC世界ライトヘビー級王座獲得。
2003年3月1日ジョン・ルイスを12R判定で下しWBA.世界ヘビー級王座奪取。ボブ・フィッシモンズから106年振りとなるミドル級出身者によるヘビー級世界王座獲得の偉業を成し遂げる。
2004年5月15日アントニオ・ターバーにまさかの2回TKO負けを喫する。
2004年9月25日にも、グレン・ジョンソンに9回KO負け。2005年10月1日にターバーとラバーマッチとなったが、0-3の判定で敗北。
2006年7月29日引退かと思われていたがプリンス・バディ・アジャム戦に3-0の判定で勝利。
2008年1月19日フェリックス・トリニダートとの試合を予定している。
獲得タイトル
第5代IBF世界ミドル級王座
第8代IBF世界スーパー・ミドル級王座
第24代・第26代・第28代WBC世界ライト・ヘビー級王座
WBA世界ライト・ヘビー級王座
第11代IBF世界ライト・ヘビー級王座
WBA世界ヘビー級王座

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