名前リカルド・ロペス Ricardo Lopez
別名エル・フィニート El Finito
生年月日1967/7/25
国籍メキシコ
戦績52戦51勝1分38KO
紹介精密機械と形容されるほど正確無比で冷静で尚且つ基本に忠実なボクシングスタイルに攻略法は皆無。
そのボクシングは芸術的であり、ほぼ完璧である。
そのうえに、素質に溺れる性格でもなく、普段の練習態度も非常に真面目で常日頃から努力を怠らない。それ故、"ボクサーの鑑"という声も少なくない。
現役引退までアマチュアで40戦全勝、プロで52戦51勝1分と完璧な成績を残していおり。生涯一度たりとも敗北したことがない。
主な戦歴1985年1月18日ロヘリオ・エルナンデに3RKO勝利でプロデビュー。 以降26連勝。
1990年10月25日WBC世界ミニマム級王者大橋秀行に後楽園ホールで世界初挑戦。5RTKO勝ちで、無敗での世界王座奪取に成功。
1991年5月19日平野公夫との初防衛戦で来日、8回TKO勝利で初防衛成功、
1992年10月11日台湾出身のロッキー・リンとの防衛戦で再来日し2RKO勝ちで、5度目の防衛に成功。
1997年8月23日WBO王者アレックス・サンチェスと統一戦を行い5RTKO勝ち。WBC王座の防衛回数を20度にするとともに、WBO王座獲得に成功。その後、WBO王座は返上。
1998年3月7日に21度目の防衛戦はWBA王者ロセンド・アルバレスとの王座統一戦で7R 負傷判定引き分けで、王座防衛には成功したものの、生涯初の引き分けに。
1998年11月13日ロセンド・アルバレスと再戦で12R判定勝ちを収め、WBC王座22度目の防衛に成功とともにWBA王座獲得も果たす。 WBA王座は返上。
1999年10月2日ライトフライ級での世界挑戦。IBF世界同級王者ウィル・グリグスビーに挑み、12R判定勝ち。2階級制覇を達成する。
2001年10月2日ゾラニ・ペテロに8RTKO勝ちし、2度目の防衛に成功したのを最後に引退。
獲得タイトル
第5代WBC世界ストロー級王座
第4代WBO世界ストロー級王座
第7代WBA世界ストロー級王座
第12代IBF世界ライト・フライ級

プロ選手も多数使用している、格闘技・トレーニング用品のトータルブランド「BODYMAKER」
グローブ、サンドバッグなど、ビギナーにも使いやすいアイテムを、お求めやすい価格で提供
ボクシング用品だけではなく、女性に好評のフィットネスやダイエット用品も充実。
豊かなラインナップで、強くなりたい人・運動不足を解消したい人・ダイエットが目的の人まで
さまざまなジャンルでの利用目的で大きな支持を得ています。
ボクシングファンにコメントをどうぞ