東京・水道橋の後楽園ホールは20日、プロボクシングの日本の歴代世界チャンピオンの功績をたたえたプレートを9月1日から展示することを発表した。
この「チャンピオン・プレート」は、日本のジム所属で世界チャンピオンに輝いた選手の氏名、階級などを刻印したもので、リングのチャンピオンサイドの赤コーナー側となる東側通路の壁面に展示する。
1952年5月、世界フライ級で日本人初のチャンピオンになった故・白井義男氏から、今年7月に世界フェザー級王者になったホルヘ・リナレス(21)=帝拳ジム=まで55人、計60枚(2階級制覇者は階級ごとに1枚)を獲得年度順に配列。王者が誕生すればプレートは随時追加される。

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