がんばれ川崎タツキ!
すんごいです!買いです!!!
反社会的なエセヒーロー八百長ボクサー。
四面楚歌
失望
苦労はつきもの。物事は考え様
「心技体」ではなく「心体技」
やっちゃったね
素晴らしい人柄ですね。
子供想いなのはわかるが...
首都高に散った世界チャンプ 大場 政夫
大場政夫の人生を知る!
この本は、まさしく大場政夫の人生を語っている本です。僕はこの本を読んで大場政夫のことが大好きになりました。
買ってみて損はありません。特にボクシングに興味がある方は絶対に、面白く感じると思います。
おすすめです。
若い人は、大場政夫て知らないですよね。ファイティング原田、たこ八郎のちょっと後、ガッツ石松と同時期のチャンピオンです。極貧から這い上がってきたその恐るべき闘志で伝説的な試合を繰り広げた「逆転の貴公子」。5度の壮絶な防衛後、首都高速で事故死。あしたのジョーを髣髴とさせるような生き様と、作者の情熱を感じる文章で久しぶりに一気に読めました。おすすめです。
知らない辰吉を知ることができる本
しびれた
ボクサーの自己啓発になるのでは?
「はじめの一歩」の読者にお勧め
凄く笑ってしまいました!
ハラワタよじれます。
知恵のある人だと思う
血の通った本一字一句に血が通っている。巷に氾濫する取り繕った上っ面の言葉ではない。脇浜氏本人が経験の中から勝ち得た確かな事実だけが記されている。相手の事を思い、憂い、案じ、励ます事が出来る人間がここにいる。こんな先生に会えなくとも、この本は同質の勇気と気力を与えてくれる。地味だが何度も何度も読み返す価値のある本だと思う。ボクシングを知る人、教育に興味のある人、差別と闘おうと考える人。なにかの尊厳を守ろうと闘う人たちに是非一読を薦したい。
間違いなく天才!
ボクサー竹原慎二
確かに笑える・・・が
前作を読んで面白かったなら。
ページをめくれば・・・
一家に一冊おすすめ!!
内容はまともであるまた、無数にちりばめられている著者の駄洒落を全て削除してもこの本は成立する。正直このギャグを笑える人間はほとんどいないだろう。まるでこの オヤジギャグを書きたいがために、800ページ以上も執筆したような執念を感じる。しかも、文字をもう少し小さくすれば、重量・コスト的にもこれほどには ならなかったはずだ。寒いジョークに対する耐性とボクシング史に対する純粋な好奇心を持ち合わせていなければ、この大部を読破することは容易ではない。軽 い笑い話を期待してこの本を購入することは、とてもお薦めできない。しかし、非常に長い歴史を持つボクシングを学ぶことで、現代ボクシングの楽しみ方も変わるし、新興格闘技にとっても見習うべきことが無数にあることは事実である。とはいえ、そのレベルまで必要とするファンは、よっぽどのマニアではないだろうか。
もう少していねいに描いてほしかった
癒されることを拒絶するタイソンの孤独と人間不信
堕ちていくチャンピオン。
寄り添うもの
再燃・・・
リングも下りても戦い続けていたチャンピオン現役当時のカシアス内藤は想像以上に逞しくって、格好いい。
縄跳びをするカシアス。ぼんやり階段に腰をかけるカシアス。笑うカシアス。『一瞬の夏』の中でコーラが好きなあまり歯が溶けてなくなってしまったというカシアスの奥歯はそのとおりだった。それからカシアスを見守るトレーナーのエディさんの姿もある。
でも何だか涙が溢れてくる。若くて勇ましいカシアスよりも、試合に負けたカシアスよりも、今の姿、現実社会と闘い続けている姿にくらっとくる。中 年となり大和武士のトレーナーとして大阪を歩くカシアス。アフロヘアだったカシアスは毛も薄くなり丸刈り頭でカシアスはエディさんの墓をお参りして写真集 は終わり。そして、この本の売り上げはカシアスの長年の念願だったボクシング・ジム開設資金に充てられるそう。自分もその夢に加担できると嬉しくなる。
魂に響く言葉たち
黒人ボクサーの実態
「アメリカンドリーム」
黒人が故の貧困と離れられない元王者たち
ボクシングノンフィクションの新たな金字塔
今読んでも古くない。優れた聞き手が生んだ傑作!!
人生のリターンマッチ
ゆるゆるチャンピオン
ボクシングの奥深さを堪能できる