ゲームは2種類モードが用意されており、プレイヤーが幕之内一歩となり、個性的なライバルたちと試合をしながらストーリーを進めるモードと、逆にライバル の立場で一歩と対決できる「トーナメントモード」がある。実際に一歩の必殺技「デンプシーロール」を撃てる点は、ファンには魅力的。原画の質感を損なわな いグラフィックも、一歩の必死さをうまく表現している。
ゲームに慣れるためのスパーリングや、自分の好きなライバルを育てる「カスタマイズモード」もあり、初心者から上級のプレイヤーまで楽しめる作りは好感 触。ちなみに育てたキャラクターは、「VSモード」で通信ケーブルを通じて友だちのキャラクターと対戦させることが可能だ。(樋口浩二)
だ、だれか俺と2P対戦をー。
敵 がパンチを出してきたときに、それを避けて(Aボタン)自分のパンチを打ち込むこと(B+他ボタン)が上手に出来るようになれば、このゲームは攻略できる と思います。使いづらいキャラは、モーションが遅いキャラですかね(千堂など)。最強の敵を挙げるとすれば、おそらくトーナメントモードを難易度ハードで 進めた場合の最後の対戦者でしょう。ただし、ステータスを育成モードで最高値まで上げたキャラを使えば、CPU相手では物足りなくなってしまいます。
単調かな。
全キャラ10人とも原作に忠実に設定されていると思います。しかしながら相手としては難易度の問題があるのか、かなり簡単にパターンがわかってしまうという欠点があります。
前半はよくも、後半になると一方的に攻撃を連続するキャラが多いなど、強くする設定が一緒で、もっと違うキャラをいかした難易度設定がされてもよかったのにと思います。そこが少し残念なところです。
原作ファンなら是非
「はじめの一歩」の漫画・アニメは好きでしたが、格闘ものやスポーツのアクションゲームをあまりプレイしたことがなかったので、正直購入を迷っていました。しかし、実際にやってみたら面白かったです。コンビネーションや必殺パンチが決まると爽快だし、グラフィックや動きもキャラごとの個性が出ていて、原作ファンとしては嬉しい限り。しかし、良くできているだけにやはり「あのキャラもいれば...」と思ってしまう。なので星四つにしましたが、自分のご贔屓が登場キャラ10人の中にいるファンの方は+星1。
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