シンデレラマン 
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発売日: 2006/10/20
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
かつてボクシングのスター選手だったが、引退を余儀なくされ、日雇いの肉体労働で妻子を養うジム。再びリングに上がるチャンスを得た彼は、奇跡的に世界ラ ンク2位の強豪を倒し、やがて世界チャンピオンとの試合に挑むことになる。実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を、ラッセル・クロウとレネー・ゼル ウィガーというオスカー俳優の共演で描いた骨太な感動作。
栄光と挫折、苦闘の末に手にしたチャンス。この映画には王道のアメリカンドリームが詰まっており、ロン・ハワード監督の正攻法の演出もあって、全体が古き 佳きハリウッド映画の風格をたたえている。苦しい生活を強いられる家族のために、なりふりかまわない状態になっていくジムで、クロウが持ち前の演技力を発 揮。夫を支える妻、父を応援する子どもたちの姿には、自然と涙がこぼれるだろう。屋外リングでのチャンピオン戦は、ファイトシーンの壮絶さだけでなく、大 観衆の熱狂も感動を高めていく。1920~30年代にかけてのニューヨークの雰囲気が見事に再現されている点も一見に値する。(斉藤博昭)
実話であることが感動を増大させる ラッセル、レニーの演技が素晴らしかった。やはり描かれているのは、家族愛。試合に向かう夫を見送る妻と子供達、そして町民の想いが伝わってくる後半のシーンでは胸が熱くなります。大恐慌時代のヒーローの姿を是非見てください。
予断ですが、大恐慌時代に実在した馬を描いた作品「シービスケット」も感動します。
大恐慌時代の苦労をもっと・・・ブラドックの日常を格調高い映像で,試合を迫真の演技で見せる。
恐慌時代の苦労を描いたシーンの多くが削除されていたが,監督が迷った末の決断だったことがよく分かる。結果的に,試合の中でブラドックの人生を描くこと に成功しており,観る側としては退屈せずに観ることができた。ただ,ブラドックが不遇の時代を迎えるのがあまりに急で,思考の転換が遅れたことは否めな い。
特典映像の中に,実際のブラドックVSベアの試合が,数ラウンド収録される。実際のベアはそんなにダーティには見えなかった。
ブラドックを応援しながら一気に観られる。が,個人的には大恐慌時代の映像が気に入ったので,「試合を短く苦労を長く」の方が,ラッセルの演技が冴え渡る名作として残ったのではと感じた。
まあまあかな。最初のメニューで泣いた俺ですが、ラストはいまいち。ボクシングのシーンはいまいちでした。すくなくとも万人向けではないでしょう。
俺のばあちゃんにすすめたら、あんまりおもしろくなかったと。でも、心あたたまる作品でした。どんな過酷な状況にたたされても立ち上がろうとする、ハングリー精神は感動しました。

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