3月8日両国国技館での4度目の対戦となる内藤大助VSポンサクレック・ウォンジョンカムのWBC世界フライ級タイトルマッチの記者会見と計量が東京都内で3月7日行われた。
王者の内藤は「ポンサクレックは本当に強い選手。でも明日勝って五分にして決着を付けたい。全力でぶつかって、明らかに勝つなら判定でも構わない。調整はこれまでになく順調。ケガもなく、やりたい練習は全部できた」と心境を語った。
一方、今回は挑戦者となるポンサクレックは「ベルトを取り返しに来た。前回はミスをしたが今回はしっかりトレーニングしてきた。ミスは何だったか? 感情が先立ってしまったことです。今回は頭を使ったボクシングをする。作戦はもう決めています」