WBF世界ライト・ヘビー級王座決定戦で元東洋太平洋ライト・ヘビー級王者で、JBCから引退勧告を受けながら、海外のリングで現役を続ける41歳の西沢ヨシノリの王座奪取はならなかった。
マイナー団体のWBF世界同級王座決定戦でボリビア系豪州人のソニー・アンジェロと対戦し、3回1分4秒、規定により負傷引き分けに終わった。西沢はJBCから引退勧告を受けたが、海外のリングで現役を継続している。WBFはJBC非公認団体。
1回からアンジェロが攻撃を仕掛け、手数が少ない西沢は劣勢に追い込まれた。姿勢を低くして突進する相手と頭がぶつかり、2回に出血。西沢の顔面は血まみれになり、3回途中で試合が打ち切られた。場内はブーイングに包まれ、「スタミナは問題なかった。止められて悔しい」とうつむいた。
西沢は、1月に東洋太平洋王座から陥落し、衰えが顕著として2月にJBCから引退勧告を受けた。日本のボクサーライセンスは失効したが、7月に年齢制限が厳しくない豪州で再起戦を行い、7回KO勝ちした。
2008年1月には42歳の誕生日を迎える。今回の対戦相手アンジェロは22歳で、「自分がヨネクラジムに入門した19歳の時に生まれてきた選手ですよ」と苦笑いする。今回の試合に向けてスパーリングを計55回消化。練習量はさほど落ちてはいない。西沢ヨシノリ「パンチ力があるタイプではなかった。スタミナには問題がなかった。試合を止められて悔しい。再戦して勝ちたい」

プロ選手も多数使用している、格闘技・トレーニング用品のトータルブランド「BODYMAKER」
グローブ、サンドバッグなど、ビギナーにも使いやすいアイテムを、お求めやすい価格で提供
ボクシング用品だけではなく、女性に好評のフィットネスやダイエット用品も充実。
豊かなラインナップで、強くなりたい人・運動不足を解消したい人・ダイエットが目的の人まで
さまざまなジャンルでの利用目的で大きな支持を得ています。
ボクシングファンにコメントをどうぞ